STRUCTURE 構造

美への意識を刺激するディテール

外観|パークハウス多摩川
選び抜かれた素材も、工夫を凝らした構造も、人の心を満たす美しい居住空間を想像するためには重要な要素です。『パークハウス多摩川』では、床・壁・天井はもとより、外壁の出隅部分から、木部の仕上げ等々、石や木・コンクリートやタイル・ガラスといった様々な素材を巧みに用い、普段気づきにくいところにまで入念な仕上げが施されています。その品質へのこだわりが、都市を躍動する人々の美への意識を覚醒させ、刺激し続けるような密度の高いディテールになっています。

パノラマ設計

パノラマ設計|パークハウス多摩川
居住空間における開口部は、採光と通風という機能面だけではなく、洗練されたデザインが加味されることではじめて優れた開口部、ひいては良質の建築といえます。空間におおらかなゆとりをもたらす大きな1枚ガラスや、スパン全面を活かした美しい大型サッシュの納まり、また、二つの部屋が開口部に接していても、方立で処理することによって、一体化したイメージで構成された窓面など、季節を住空間に取込み、開放感と眺望が高められるパノラマ設計が採用されています。

多様なウィンドウデザイン

多様なウィンドウデザイン|パークハウス多摩川
2枚のガラスをシーリングして1枚ガラスの雰囲気を持たせたピクチャーレスク・ウィンドウ、出窓カウンターの両サイドから風を入れるために開く片開き窓など、ボキャブラリー豊富なウィンドウデザインは、風景を一幅の絵画のようなアートとして住空間に安らぎを与えています。

間仕切り壁

間仕切り壁|パークハウス多摩川
主寝室と洋室、水回りと居室、パイプシャフトと居室・廊下など、各室の間仕切壁には、遮音性を高め、プライバシーを確保するためグラスウールが充填されています。水回りの音や生活音を防ぎ、各部屋の独立性がしっかりと保たれています。

天井高の変化

天井高の変化|パークハウス多摩川
空間の広がりと、おおらかな開放感をもたらすため、リビングダイニングは折上部分で2,750mm、ダウンライトや空調機をビルトインした部分でも、各居室と同じ2,400mmが確保されています。また、廊下部分は2,200mmと、天井高に変化をつけ、暗から明、狭から広へのドラマチックな視覚の演出によって、部屋全体をより広く体感できるようになっています。
※南参番館は2,300mm

バルコニー

バルコニー|パークハウス多摩川
2,000mmの深い奥行きと、スパンいっぱいの広がりを持つバルコニーがリビングサイドに設定されています。風を感じながらの半戸外空間はリビングとの一体感を高めてくれています。また、北棟の低層階では外部の梁下も視界に入ってくるため、僅かな箇所でもタイル貼りが施されています。同様にエアコンダクトや室外機もフェンスを設けたり工夫を凝らすことによって、内からも外からも見えない配慮がなされています。南棟の低層階は、合わせガラスによる熱線反射ガラスが採用され、昼間、室内から外の風景が存分に楽しめるように配慮されています。

高層棟の安全設計(南参番館)

南参番館は23階建の超高層棟のため様々な安全対策が施されています。火災など万一の場合の避難路は、階段・隣戸・垂直避難口と三方向で使用でき、発電機付きの非常用エレベーターや、火災感知器、非常照明などの設備がある上、管理室と24時間体制で直結した防災システムが採用されています。また、屋上にはヘリコプターの緊急救助用ホバリングスペースもあり、空からの救助活動にも対応できるようになっています。
※設計上、隣戸避難がないものは、垂直避難口が2ヶ所設置されています。
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